早速隅から隅までじっくりと読ませてもらったので、感想などを書いてみようと思います。
ネタバレを含みますので「続きを読む」の方へ。
というわけで、買ってしまいました!(笑)
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右京だけが主人公の手をとっているのは何故ですか。執事の特権ですか?(笑) 何はともあれ、やはり笑顔が一番! |
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| バトラーズ〜召しませお嬢様〜 | ||
| Illustration Gallery (P4〜10) | ||
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雑誌で掲載されたイラストに加え、描き下ろしイラスト3点。 やっぱり1ページ丸ごと使った描き下ろしイラストは良いですね! 各店舗特典イラストも全種類あります。公式サイトで公開されていますけど、やっぱりこうして見ると壮観。 |
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| Character & Story (P12〜61) | ||
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間違いなくこの本のメイン。 執事達5人の全CGをシナリオの流れに沿って掲載。(執事達5人は一人8P、主人公は6P、サブキャラは1P) そのシーンのセリフなども掲載されていて、ゲームプレイ者なら脳内再生間違いなし! 各CGにコメントもありますし、そんじょそこらのCG並べただけのファンブック等とは 比べものにならないくらい見やすく仕上がっています。 あと、各キャラクターのビジュアルやプロフィールなど。まぁ、ビジュアルファンブックにはお約束ですよね。 プロフィールでは知らなかった事実もあったり(笑) また、立ち絵の表情集もあります。フルコンプしたので全部の表情を見ていると思っていたんですけどねぇ… クリスの笑顔を見た覚えがない 一体、いつ笑顔になってくれたんだ? 『微笑』じゃなくて『笑顔』なんですよ! 覚えてないだけ? 覚えてないだけ? ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい… 反省して、もう一回やり直します。 マイナス点としては、各CGの大きさが大きくないこと。 大きいCGがドンッと掲載されているわけではないので、CG集として買うには今ひとつかな。 ですが、シナリオと一緒に掲載しているので適度な大きさであると私は思いました。 |
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| Original Short Story (P62〜65) | ||
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多分、このファンブックを買った人が一番楽しみにしているのがこれでしょう。 中条ローザさんが文章を書き下ろし、山下白莉さんが挿絵を描き下ろしたオリジナル小説。 執事達5人とも平等に出てきます。主人公も入れると6人になるわけですが、 平等に登場させるって大変ですよね。シナリオライターさんってすごいと改めて思いました。 そして、挿絵が良かった…! テンションが上がって、思わず机をバシバシ叩いた(笑) もちろん小説の内容も良かったですよ! ネタバレになるので詳しい内容は記載できませんが、 執事達の掛け合いが相変わらず面白く、またゲームをプレイしたくなりました♪ そして私はとっても満足(笑) |
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| キャラクター相関図 (P66) | ||
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これは公式サイトにあるのと同じなんですが、唯一付け加えられているところがあります。 杉浦とアレクの関係図です。 思わずぷっと笑いましたよ(笑) |
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| ようこそ鈴蘭屋敷へ (P68〜75) | ||
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鈴蘭屋敷の内容が詳しく紹介され、屋敷の見取り図もあります。 ゲームをプレイしている時から思っていたのですが、 「1階の右上の部屋2つは何だろう?」と思っていたんですよ。 お陰様で疑問が解消されました。おじい様の寝室はこれを見なくても分かりましたが(笑) ゲーム中に出てきた背景画像も全部あり、それぞれにコメントがあります。 読んでいて「そうだったのか」と、なかなか楽しかったです。 |
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| お嬢様のたしなみ (P76〜78) | ||
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内容はゲームに出てきたもの、そのままですね。 皆が言っていた、立ち振る舞いやマナーに関することが主です。他にもありましたが。 お茶の知識も掲載されています。ゲーム中でも説明はありましたが、やっぱりためになります。 実は私、「ダージリン・ザ・セカンドフラッシュ」は飲んだことがあります。 しかし、『マスカットフレーバー』な感じはしなかったような…淹れ方が悪かったのか!? |
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| Voice of Butlers (P80〜81) | ||
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執事達5人を演じた声優さん達のインタビュー。 「こういうこと考えていたのか」と、いろいろと楽しいコメントでした♪ |
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| Producer & Director Special Talk (P82〜86) | ||
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プロデューサーさんとディレクターさんのインタビュー。 タイトルの由来が。確かに『バトラーズ』ってインパクトありますよね。 私はOPでも思いましたけど、「戦隊モノ?」と思ってしまいました(苦笑) 「らくがきギャラリー」が個人的にとっても好きです。 楽しい落書きをありがとうっ! こういうの大好きだ! |
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| バトラーズ〜召しませお嬢様〜ナイトモード | ||
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このページを見るまで知らなかったのですが、本編とナイトモードそれぞれに中表紙があるんですよ。 ナイトモードの部分の紙の色はゲームのナイトモードのパッケージの色等『夜』を感じさせる色でした。 |
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| Secret Story (P90〜109) | ||
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この本のメインver2 こちらもナイトモードでの執事達5人の全CGをシナリオの流れに沿って掲載。(一人4P) そしてやっぱり脳内再生してしまう(笑) |
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| Original Short Story (P110〜112) | ||
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こちらも中条ローザさんが文章を書き下ろし、山下白莉さんが挿絵を描き下ろしたオリジナル小説。 ストーリーはナイトモードのとあるルートの後日談。 ネタバレになるので詳しい内容は記載できませんが。挿絵もナイトモードらしい挿絵でございました。 |
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| Conquest 〜攻略〜 (P113〜128) | ||
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全キャラの攻略チャート。 攻略の必要あったかなー、と正直思いましたがあればあったで損はないでしょう、多分。 私はすでにフルコンプしているのですが、「この選択肢を選ぶと好感度がこう上がる」という詳細があり、 一つの選択肢で複数の人物の好感度が上がったりして「へー、そうなんだ。」と結構面白かったです。 ナイトモードエンドを迎えるための「わがままお嬢様度」についても詳しくありました。 これを見る限りでは、自分がプレイした時あそこまでわがままにならなくても良かったかな、と。 で、「呼び鈴を鳴らしたときのキャラクターの出現率」が掲載されていました。 私は全員見ているのですが、こういう確率だったんですね。 |
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| Rough Sketch 〜設定画〜 (P129〜141) | ||
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それぞれのキャラクターの初期設定画、没イラスト。 (執事達5人は一人2P、主人公,サブキャラは1P) で、イベントCGの未使用カットもあったのですが、 どうして使われなかったんだ! と思ったものが。見たかったなぁ…。もったいない。 初期設定画では、クリスと杉浦が随分と変わっています。 クリスは現在(決定稿)の方が好きです。なかなか決まらなくて大変だったようですね。 そのお陰で今のクリスになったんですから、私としてはとても感謝しています! 杉浦の第1稿はなんというか…生意気なツンデレ系? そんな印象でした。 ヒーローっぽく描いていたようです。これはこれで好きですが。 右京、紫堂、藤盛は大きく変わっていませんね。 あ、おじい様と可憐も随分と変わっていました。 おじい様は洋画の俳優さんをモデルに描いたせいか、日本人に見えない(笑) 「ダンディなおじ様」になってました。 私、知らなかったんですが、おじい様ってツンデレだったんですね。言われてみれば〜と思いました。 和解した後はデレデレでしたが(笑) 可憐の第1稿はとても大人っぽいですね。女優さんにこういう感じの人がいそうです。 |
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| モノクロームワークス (P142〜143) | ||
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ここにですねビジュアルファンブックのカバーの未使用のラフ画があるんですけど、 とっても見たかった! っていうのがあるんですよ。個人的にですけど。 裏表紙のつもりで描いたのでしょうか? クリスと主人公のツーショットなんですよ。 これも描き下ろしイラストで描いてくれれば良かったのに………残念。 |
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| 「総評」 | ||
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結構不安があったんですが、全部読んでみると楽しくて満足してしまいました。 何が不安だったかって…ナイトモードの内容が一緒にあるってことだったんですよ。 プレイ中、ひたすら「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい…」 って謝り続けてプレイしたルートがあったので… まぁ、書き下ろし小説2本、描き下ろしイラスト3点。私は楽しみました。ありがとうございました。 正直な話、「Dessert Love Sweet Plus & 彼とのはじまり 公式ビジュアルファンブック」は もっと描き下ろしイラストがあったんですよ。ポスター付きで。 (こちらは描き下ろしイラスト7点。書き下ろし小説2本でした) それを考えると、もう少し描き下ろしイラストがあってもよかったかな? それでも最近買ったビジュアルファンブックの中では一番でした。(あくまで『最近』です) というわけで、結論としては「バトラーズ〜召しませお嬢様〜」が好きで、 なおかつ「ナイトモード」も大丈夫だった人なら満足できるんじゃないかと思います。 (少なくとも外れという事はないかと…。この辺は人によって違うと思いますけど) |
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